しっぽの役割

ペットサービスROGU-IINです


本日、全国の感染者が6000人を超えましたね

東京は1591人

明日は緊急事態宣言が発令されるそうです


毎日毎日、指紋が無くなるんじゃない?と心配になるほど手を洗います

かからない努力、移さない努力

ひとりひとりの努力しかないのだと思います



さて今日は、しっぽの役割についてのお話です


わんちゃん・ねこちゃんのしっぽは感情を表しています

嬉しいとき、楽しいとき、何かほしいとき、寂しいとき、怖いとき

しっぽで伝えてきますよね


我が家のわんずは帰宅するとちぎれてしまうんじゃないの~?ってぐらいブンブン振って

歓迎?してくれます


かわいくてついつい『はいはい、ただいま!』なんて声をかけてしまいがちですが

それをしたらわんずの思うツボなので知らん顔します


その理由はまた違う回でお話しますね


すもも(猫)がきてから観察するのですが、しっぽの動きが不思議で・・

そもそも猫のしっぽは、尾を支えている18個の尾椎(びつい)と、しっぽを前後や左右に動かすための4個の筋肉、そして、細かい動きをする時に使う8個の筋肉から構成されています

複雑な構造なんですよ


しっぽを立てているときは 嬉しい・甘えたいなどの感情

膨らませているときは驚きや威嚇

ゆっくり動かすときは安心・リラックス

足に挟むときは服従・敗北


名前を呼んだ時チョコチョコと動かすときは面倒くさいな~


他にはバランスをとる・防寒具として・マーキングなど

ねこちゃんのしっぽは毎日大活躍なのです


なので、あまりしっぽに触ってはダメです!


脊髄に直結しているので強く引っ張ったりすると損傷して足に障害が出るともいわれます


ねこちゃんの日常生活において、とても重要な役割を担っているしっぽ

飼い主さんにとってもその役割を深く知ることで、コミュニケーションの手助けになると思います

ぜひしっぽの動きに注目して、猫の気持ちを理解し、思いやりのある毎日を過ごしたいですね



しっぽを触らないようにしてね

#ねこちゃん#しっぽ




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