久しぶり苛立ちを覚えた日

こんにちは。


昨日あったお話を書きたいと思います


一週間に一度、イレギュラーで朝・夜とお散歩代行をさせていただいているお客様

今週もご依頼いただいています


お約束の日は朝からワクワク

とってもかわいいわんちゃんです


どこのシッターさんも同じだと思いますが、お散歩の間は、身体中を目にしています

通る人や車や自転車

たくさんのことからわんちゃんを守らなければいけません


いつ出すかわからない”大”を道路に落として汚さないよう常に集中します


お客様のお宅へ赴いてのお散歩は当然ながらお客様のご近所です

いつもの道を歩くわけですからいつもの人にも会います

ご迷惑をかけてはいけません


このお仕事は国家資格ではありませんが、いくつかの条件をクリアして

資格を取得して都道府県に届け出を出しています


昨日もいつものようにお散歩を楽しんでお家近くで休憩していました

この休憩中に顔や手足を拭き、ブラッシングしたり。

わんちゃんの状態を確認したりします

するとある女性が近づいてきました

「あら、○○ちゃん」ご近所さんです

私もご挨拶をしてしばらく談笑。

ほどなくしてその女性が発した言葉


「犬の散歩して簡単にお金もらえていいアルバイトよね」


簡単にお金もらえて?

いいアルバイト?


私には天職です。

だからこそ丁寧にお仕事をさせてもらっています


どの仕事もお金を簡単にもらえません


なぜ、このような言葉を人に向けて発するのだろう


最近にはなかった苛立ち

久しぶりに感じました。


言い返すことはしませんが、黙って女性の目を見ました。

女性は何かを言いながら去っていきました。




もっと大人にならないとな、わたし


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