手術はしない

我が家のプリンねーさん

来月13歳になります

人間でいったら68歳ほどでしょうか


腎臓が悪くなり食事療法をしています

鶏肉メインの食事からお魚中心へ

フードも腎臓サポートへ切り替え

ある程度のカロリー計算をしています


まったくお肉を食べさせないわけでなく

毎食ささみのふりかけをかけたり

鹿肉の小さなおやつを食べたり

なるべくストレスにならないように心がけています


そのプリンねーさんが、ここ2日ほど大量出血です

血尿ではない

これは子宮系かもしれない


今週は幸いお仕事があまり入っておらず今日病院へ連れていきました

採血をしてエコーで診ていただいきました

子宮で間違いなく、子宮蓄膿症もしくは子宮内膜症ではないかとのこと

今のところ白血球は正常

でもCRPは高値でした


子宮を取ってしまえばある程度は安心なんだけど、と先生

しかし

プリンは気管虚脱の持病があり

年齢的なことや

腎臓も良くないということで手術はなるべくならばしたくない


私もそう思う


抗生物質が入った皮下注射をお願いしました


ある動物病院の先生がおっしゃっていました

「犬は生きたいと思わない

 そう思う感情がない

 ただ、ここにいたい、

 食べたい、寝たい

 この人といたい。

 そう思うだけだと思う」


生きてほしいと願うのは人間の方

愛しい命だからそう思うのは当然


私もそう思う

でも、それがプリンにとってよいことなのだろうか

手術をする

当然プリンにはそれがわからない

怖い思いをするだけでないか



プリンは大切な大切なペットだ

生きてほしい


ついでにプリンの腎臓の数値も調べていただいた

食事療法が功を奏したらしく、劇的によい値を示していた


ペットの命は飼い主が決めることになる

プリンの今後を

私たちが決めるということ

誰も正しい判断なんてできない

どれが正しいのかもわからない


家族と話し合い、これからのプリンに寄り添いたいと思う




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