4月22日

こんにちは!


今日は長男犬のポメラニアン

ジャンプの命日です




6年になります


ジャンプの闘病は9歳頃から始まりました

腎臓です

無知だったことを悔いますね


前回のブログで病院を変えた話はさせてもらいました

タマタマさんの術前検査で初めて分かったのです


一進一退を繰り返し2015年の1月

先生ははっきり言いませんでしたが

もう良くはならないのだろうと思いました


「今(当時のこと)一番心配なのはジャンプだから」

そう先生はおっしゃいました


多頭飼いのお留守番は何があるわからないからと日帰り入院の毎日でした

朝早く病院に連れていき仕事が終わったれ迎えに行く

病院がお休みの日も診て頂きました


治療費は点滴代のみ


ありがたいことです


ですが、私はしんどかった

本当にしんどかった


3月のある日、先生に言いました

お家で看たいです、と


ぐったりしているジャンプをお留守番させるのは心配です

私は仕事を減らし、社会人の子供たちにお願いして休みをずらしてもらい

誰かしら家にいられる環境にしました


先生も何かあったら順番待ちせずに診てもらえるようにしてくださいました


ぐったりしているけど


まだ生きていてくれると思ってました


お家で点滴をすることにしました


少し食べても吐きました

お水を飲ませても吐きました


でも、生きていてくれると思ってました


21日の夜、ジャンプに言ってしまいました


がんばれ

元気にならないとお母ちゃんはしんどい


なんで食べないの

なんで飲まないの



言わなければよかった



翌日朝5時に起きてジャンプの様子を見ながら家事をしていました


今日もお仕事行ってくるから待ってんだよ、ジャンプ


5時半ころ


ゲボッ


振り返ると

ジャンプは力なく前足で身体を起こし

吐き

ゆっくり倒れました


あら、また汚しちゃったね


見に行くと


動かない


ジャンプ、ジャンプ


すぐに先生へ電話しました


先生、ジャンプが····


連れてきて

先生が言ってくださいました


娘を起こして留守番を頼み

ジャンプを連れて病院へ


ゆっくり倒れてから

もう30分以上経っています


先生がジャンプに器具を付けました

お母さん、ジャンプを呼んで


ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ

戻ってきて、ジャンプ


先生はすでに心臓が止まったことを承知の上で処置をしてくださったのです


どうやって家まで帰ったのか覚えていません


泣いて泣いて泣きました


まだ生きているみたいでした


しばらくお風呂に入れていなかったので

娘と入れました

お湯が目に入ってもジャンプは動きませんでした


落ち着いてから火葬の予約をしました


夕方、病院へお礼を申し上げに行きました

お代を払おうとすると


いらないですよ、瀧下さん


また、病院でも泣いてしまいました



夜、家族みんなでジャンプを囲みました


生きていることを願いながら



ジャンプと娘と私の3人で就寝


翌朝、主人と息子がお別れをしました

ジャンプを抱いて家の屋上から各部屋を回りお別れをしました


火葬の時間まで生きていると信じていました



あれから毎日、お線香を燻らせながら

帰っておいで

いい続けましたが、泣いても帰ってきません


いつの間にか

帰っておいでから

今日も1日宜しくね、に変わってました


毎日泣くのは止めました


でも

一年のうちの今日だけは

ジャンプを想い泣いていい日に

しました



明日からも また 宜しくね、ジャンプ







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