地域ねこ

今日は猫さんについてのお話です。


今、我が家にはのらねこさんがいます

白猫2匹、黒猫1匹、キジ1匹・・

毎日せっせとごはんを食べにきます


黒猫さんはたぶん飼われていたもよう

懐いており保護に成功しました

ノミダ二のお薬を投与

病気があり、治療を始めます


我が食堂(笑)に食べにくる子たち

ただ、万が一飼い主さんがいたらいけないので

なんでも勝手にはできません


成猫さんは、なかなか難しいです



みなさんは【さくらねこ】というのをご存じでしょうか

耳をV字にカットしてあるねこさんのことです

右は男の子、左は女の子です


7月に故郷、鹿児島に帰っていたときのこと

鹿児島市内に向かう高速道路のあるパーキングに立ち寄りました

ゴミ箱あたりに猫たちがいました

耳がV字にカットされた【さくらねこ】たちでした


みんな、やせ細っており鳴いています

何日も餌を満足に食べていないようすでした


仮にかわいそうと思ってその日だけ食べさせたとしても

この子たちには、それの意味がわからない

一時的な感情でごはんを食べさせてはいけないのです


繁殖しないようにTNRをすることは理解できます

が、しかし

その子たちの一生を見届けることもしないのか


1匹だけなら逸れたのだろうと予測しますが、何匹もいるとさすがにおかしい

ごはんを与えず命を終わらせようとしているのか


その地域ごとに考えがあってのことでしょうから口を出すわけにはいかない


その時は食べ物を持ち合わせず、そのままその場を後にしました


数か月経った今でもあの子たちの姿や鳴き声が私の心に残っています

我が家にきた子たちは動向をよく判断してTNRをしたいと思います


ご近所さまに改めてご説明とご理解をお願いして

【さくらねこ】として最後まで育てていきたいと思っています





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