家族



今日は家族のお話しです。


ハイ、増えました


5月生まれの女の子


昨日、千葉県から一緒に帰って来ました


先住猫のすももの保護主さんに時折、すももの様子を送っています

自身が保護をした動物を知らない人に譲渡する

不安だと思います


私は、お仕事でもそうですが、飼い主さんと連絡を多く取ります

自分がいない間どうしているか

きっとご心配されるだろう

1枚の写真でも安心されるのではないか


なので、すももの保護主さんにも、お送りしているのです


すももが1歳の誕生日、保護主さんにご報告メールをしました

そのご夫婦のおかげて命をつないだのですから。

私の親バカぶりにお付き合いくださり、そしてとても喜んでくださいました。


その時、お知り合いの方が仔猫を保護していて、どなたか引き取れる方がいらっしゃらないか?との内容のメールが。

ご事情をお聞きして主人と相談をして、うちが引き取ろうと。

家を出ている人間の子どもたちにも相談をしました

まだまだと思っていてもいつどうなるか分からないですからね

私たちに何かあれば、子どもたちに面倒を看てもらわなければならない

勝手には進められないのです


少し反対はありましたが、私達の希望を受け入れてくれました

感謝です


本来ならばトアイアルが必要な譲渡

しかし、このコロナ禍であること、また私達を信用してくださりトライアルなしの譲渡となり昨日千葉県へ行ってきました


仔猫ちゃんを育ててくださった方

本当に大切にしていてくださいました

ご主人様が朝、ご自宅を出るときに「帰った時はいないんだね」とおっしゃった言葉を聞いて涙が出てしまいました


なんとも言えない気持ち


帰り道は一言も鳴かず生きているのか心配しましたが、今朝までケージに入れてゆっくりさせました

ご自宅のにおいがついたタオルにくるまって寝ていました


今朝はケージから出してみんなと一緒にしています


これからのお話しはまた今度



賑やかになります


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